リノベーション事例

MORE収納
食料や生活用品を大量収納できるパントリーと、開放的な対面キッチン

施工前

#Before

施工データ

#Data

施工地域 名古屋市緑区
築年数 29年
施工期間 1.5ヵ月間
金額 500万円
施工場所・
特徴
キッチン,洋室,玄関

間取り図

#FloorPlan

リフォームストーリー

#Reform Story

近年のライフスタイルの変化により、生活用品などのストックを大量に備えておくようになったM様。そして、「収納」について考えるようになったそうです。
ご自宅の築年数も30年近くになり、キッチンなど水廻りの経年劣化を感じる箇所も増えてきたため、リフォームを検討されたとのこと。
マニカホームが行っているワークショップへの参加をきっかけに、リフォームのご相談を頂きました。


キッチン

キッチンが狭く、食器棚などで場所が取られ、誰かが調理台の前にいると後ろを歩くことが出来ないと悩んでいたM様。
回遊動線の確保や、調味料の収納や作業スペースが欲しいというご希望を頂きました。
ご主人の強いご希望で「フラット対面キッチンにしたい」とのお話があり、収納量や耐久性を考え、クリナップのステディアを選ばれました。

 

理想のキッチンのイメージを共有するため、ご主人様自らパースを描かれました。
具体的なイメージ案を頂けたことで、M様にとって使いやすいキッチンを体現することが出来ました。
キッチンが広く使えるようになっただけでなく、料理をしながらリビングのテレビを見られるようになり、下台キャビネットの足元にごみ箱を設置したことで家事が楽になったと喜んでいらっしゃいました。

パントリー

これまでは、食料や日用品を購入したら置ける所に置き、決まった収納場所は無かったというM様。
特に収納できる場所を増やしたいと強いご要望があり、食料品については「飲料や調味料など、種類ごとに置く場所が決められた収納がほしい」とさらに詳細なご希望がありました。
そのためパントリーとして利用できる収納空間を造ったことに加え、3つの扉を設けて日用品の種類ごとにモノを収納できるようにしました。
また、無印良品やIKEAで購入されたBOXに高さを合せて可動棚を設置し、すっきり収まる収納にしました。

 


リビング・ダイニング

「既設の置き家具がリビングを狭くしているように感じる」とのご相談を頂き、レイアウトの変更をご提案しました。
元々あったタンスは洋室へ移動させ、既設の背面収納はリビング収納として使用することで、広々としたリビングに出来ました。


まとめ

ご主人様が美術の先生で、ご希望があれば都度「こんな風にしたい」とパースを描いて頂けたことでイメージの共有が非常にスムーズだったM様。
おかげさまで、ご家族皆さまとマニカホームでの完成後イメージがブレることなく造り上げることのできたリフォームとなりました。
「収納が増えたおかげで『買いたいけど収納する場所がないから買えない』というストレスがなくなりました」と、嬉しいお言葉を頂きました。