リノベーション事例

hotel like⁺
友人たちとお酒を楽しめるLDKを中心に

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施工前

#Before

施工データ

#Data

施工地域 豊田市
築年数 15年
施工期間 2ヶ月間
金額 1,130万円
施工場所・
特徴
キッチン,浴室,洗面所,トイレ,洋室,玄関

間取り図

#FloorPlan

リフォームストーリー

#Reform Story

中古物件をリノベーションし、住むことにされたS様。
「広く使えるLDKにしたい」「趣味部屋を作りたい」とのご要望があり、間取り変更と水まわりを一新するプランでお話を進めていきました。
また、以前ご夫婦で旅行に行った際に泊まったホテルがお気に入りで、ホテルライクなテイストにしたいと明確なイメージをお持ちでした。

デザインにこだわったり、リビングやベッドルーム・収納スペースに余裕のある間取りにしたり、贅沢な空間作りが可能なのもご夫婦2人だからこそ。
生活感を無くしつつS様ご夫婦のライフスタイルに合わせ、暮らしやすさに配慮したリノベーションプランをご提案いたしました。

 


LDK

キッチンは既設のものがI型でしたが、閉塞的なレイアウトだったため対面キッチンにしたい、とのご要望をいただきました。
また、旦那様がお酒を飲むのが好きで、特にご友人とみんなで呑むのがお好きとのことでしたので「ダイニングテーブルに6人は座れるようにしたい」とのご希望があり、6人利用を想定したキッチンとダイニングテーブルの位置をプランニングしました。
その際、家事導線にも配慮し、IHクッキングヒーター側にも通路を確保しました。
キッチンはグラフテクトのデュエアイランドをご採用いただきました。ダイニングテーブルもキッチンとお揃いの素材となっています。
照明はテイストに合わせて全て取り替えました。ダウンライトも枠が黒色のものを選びました。
ペンダントライトの傘やシーリングライトのデザインはキッチンに合うものをご提案させていただきました。
シンク下はオープンスペースにしてゴミ箱置き場に。シンク下をオープンスペースにしたことで収納量が減ってしまったので、カップボードの奥行きを広めの65cmにしてカバーしました。
カップボード横の収納はもともと扉付きの上下に分かれたセパレート収納でした。既設の扉を外し、収納の奥行きに合わせて袖壁を新設。新たに扉も設置しました。
収納内部は既設を利用しつつ、見た目をワンランク上のものに魅せるため工夫を凝らしました。
収納扉とリビング扉は色を合わせ、空間に統一感を出しました。

リビング入口の扉はエイダイのスキスムSをご採用いただきました。バイカラーにできるためデザイン的に空間にピッタリだったのが決め手となりました。
キッチン横の扉はあえて白い建具を設置。壁と同じ色の扉にすることで空間の邪魔にならないように配慮しました。

テレビの背面にはもともと木目板が貼ってありました。ホテルライクやウォールナット色系のテイストがご希望でしたので、テレビの背面にストーンタイルを貼るご提案をしました。
リビングの他の場所は、キッチンやテレビ背面のイメージを邪魔しないようにアクセントクロス等は貼らずシンプルに仕上げました。

「下がり天井のみデザイン性が欲しい」とのご希望があり、明るめの木目調クロスで仕上げました。 他の場所が暗めのデザインだったため、暗くなりすぎないものを選んでいます。


洗面・浴室

 

当初、一面鏡の洗面台を取り付ける予定でしたが、「やっぱり収納が欲しい」というご希望があり、既設の三面鏡を活かしたプランへ変更しました。
下台はアイカ工業のスマートサニタリーをご採用いただきました。スマートサニタリーはサイズのオーダーが可能で、無駄なく収納スペースを設置できます。
三面鏡の下の壁部分には水ハネ対策ができ、かつ意匠性も兼ね備えたパネルを貼り、間接照明を当てて空間を演出しています。

 

 

「リネンボックスも一新したい」とのご希望がありましたが、既設サイズに合わせて既製品を入れることが難しかったため、収納はそのままに、収納扉だけ新規で取り付けました。
収納扉の色は洗面台で使用した扉と色を合わせ、空間に統一感を出しました。

 

 

浴室はTOTOのマンション向けシステムバスルームを設置。黒色の浴槽が空間をスッキリと魅せ、「ホテルライクに」というご要望にイメージがぴったりと合う仕上がりとなりました。


トイレ

お掃除がしやすい生活をイメージされていたので、清掃性に優れているタンクレストイレをご提案しました。

もともと手洗い器の下に付いていたキャビネットは狭く使い勝手が悪いとのことで、オープンタイプの収納へ変更。
手洗い正面のクロスは水はねがあった際に目立ちにくくするために、濃い色目のクロスをお選び頂きました。

主寝室・ウォークインクローゼット

ご夫婦お二人では部屋数が多く感じていたこと、また大きな収納が欲しいというご希望があったことから、二部屋を繋げて主寝室とウォークインクローゼットを行き来できる間取りへ変更しました。

「玄関ホールからウォークインクローゼットの中が見えてしまうのはあまり良い気がしない」とのお話があり、玄関ホールから入ってすぐの場所に一部壁を新設しました。
しかしながら、壁を作ることによってウォークインクローゼットに入ったときに圧迫感が出てしまうのをS様は心配されていました。そこで設置する収納の高さと合わせて壁を作り、天井に3~40cm程の隙間を作りました。

当初はLDK側の洋室と中央の洋室二部屋を繋げるプランでしたが、中央の部屋に元々あったクローゼットの形を活かしながら主寝室と繋げるプランの方が費用的にも抑えられることと、収納スペースも大きく確保できるためこちらのプランで進めることになりました。
元々あったお部屋の形はほとんど変えずに、主寝室から出入りできるようにするだけで十分な収納スペースと快適な導線を作ることができました。


趣味を楽しむ部屋

 

ご夫婦でゴルフが趣味とのことでゴルフ部屋を作りました。専用の空間を作って楽しめるのがご夫婦二人暮らしの良いところ。
壁掛けテレビはゴルフの練習をする際に、目線の高さに来るようにこだわって取り付けました。また、音が下に響くのを防ぐためにタイルカーペットも敷きました。


玄関・シューズクローク

既設シューズクロークの扉が開き戸で、使いづらい印象がありました。
そこでデッドスペースを出来る限り減らして開閉できるよう、折戸に取り替えました。玄関ホールからも廊下側からもアクセスの良いシューズクロークになりました。
玄関には、靴を履く時などに便利な手すりを設置。見た目にもこだわってスタイリッシュな手すりをS様が探してくださいました。
後日、S様がオットマン(足置き)を設置し、座って靴を履くことが出来るちょっとした腰かけスペースになる予定です。

お客様のご感想

私達の要望を理解しようとしてくれた、担当者の気持ちが伝わってきたのがマニカホームを選んだ決め手でした。
誠実さがある人には人(職人さん)が付いてくると考え、元々担当者は人柄で決めようと思っていました。
現場をよく知っていること、職人さんの大変さが分かる人ほど良い担当者だと思い、話をしている中でそれらのことが伝わってきたので橋田さん・筒井さんに工事をお願いすることにしました。
また、私達が思い至らなかった要望等もヒアリングで引き出して貰えました。

ひとつひとつ細かい仕様を決めましたが、取り寄せた内装材のサンプル等が小さく、全体の部屋の雰囲気があまり想像出来ていなかった部分もありましたが、出来上がった時に想像していた以上に良い雰囲気になっていたので驚きました。
実際に工事に入って貰った職人さんは皆さん良い人でした。
最後に気になるところを指摘しても嫌な顔をせずすべて対応して貰え、職人さんも仕事をしてくれました。御社にお願いして良かったです。